バイアグラ 飲み方

望ましい服用法

PDE5阻害薬であるバイアグラは飲めばいつでも効果が100%出るとは限りません。非常に効果の高い薬ですが、効果を最大限引き出す為にはいくつか飲み方のコツがあります。

 

 

とりあえずバイアグラの使用は一日一錠と決まっています。一度使用すると次に使用するまでは24時間間隔をあけないといけません。そして一番大事なのは食後の服用を避ける事です。食事の後でバイアグラを飲むとどうしても吸収が遅くなります。吸収が遅くなると効き目が悪くなります。鈍いといってもいいのですが、最悪な場合は効果が実感出来なく中折れ等の症状が出る場合もあります。
特に脂の多い食事だと胃の中に脂膜が出来て体内への吸収が更に悪くなります。血中濃度が最高値まで上がる事なく、そこそこの状態で効果が消える事があるので注意が必要です。
空腹時に服用してからだと最低でも30分待って飲食すればバイアグラの成分が体内へ吸収された後なので大丈夫です。

 

 

そして飲酒した後の服用もお勧め出来ません。勿論適量なら問題ないのですが、多量にアルコール摂取した後だと血圧が過剰に下がる可能性があるからです。バイアグラは血管を拡張させる効果があり、その際には血圧が下がります。そしてアルコールも摂取すると血管を広げる効果があり、相乗効果で下がり過ぎる事があるのです。熱いお風呂も血管を拡張させる効果があり、服用後の入浴は控えた方がいいでしょう。体調がすぐれない時なども服用は見合わせましょう。持病をお持ちの方で使用する人は、もしもの事を考えて掛かりつけの病院等を決めておくといいでしょう。

 

 

このようにバイアグラの飲み方にはコツがあります。正しい飲み方を守り安全な使用を心がけましょう。