バイアグラ 効果

有効成分のシルデナフィルが勃起阻害酵素を抑える

ED(勃起不全)の治療薬として最も有名なのが「バイアグラ」であることは間違いあません。1999年に登場した「バイアグラ」は、瞬く間に世界中に普及しました。勃起不全に悩む人々はこぞってこの“夢の薬”に飛びつき、中には副作用によって死に至るケースまで起きてしまいました。これにより「バイアグラ」は一部で「危険な薬」とレッテルを貼られる事態にまで発展することとなります。

 

今さら説明するまでもありませんが、「バイアグラ」は服用方法を守れば、決して「危険な薬」ではありません。もしそうなら、日本の厚生労働省が認可するはずがありません。

 

 

バイアグラはED治療上、非常に効果のあるを薬品です。たまにバイアグラを強力な精力剤だと勘違いしている方がいるようですが、両者は根本的に異なります。バイアグラの主成分であるシルデナフィルには、陰茎海綿体に存在するPDE5酵素を阻害する作用があります。
このPDE5酵素が働きだすと血液が十分に海綿体に流れ込みません。ED患者の多くは、PDE5酵素の働きが強すぎるのです。ですから、バイアグラを服用することで、シルデナフィルがPDE5酵素の働きを阻害し、血液の流れをよくすることで陰茎の勃起力を促進させる、というのがバイアグラの効果及び作用機序となります。